色名辞典

【おすすめ!和の色を堪能する特選40色】日本伝統色40選 の記事一覧

珊瑚色

【さんごいろ】珊瑚には赤・桃・白などいくつかの色相がありますが、一般に珊瑚色といわれる色はやや黄みのある桃色のことをいいます。珊瑚は海底で …
R239 G137 B132
C0 M58 Y37 K0

瑠璃色

【るりいろ】宝石の瑠璃(ラピスラズリ)の色のような強い青紫色のことです。瑠璃は仏教では七宝にあげられる宝物で、唯一の青い宝石でした。この色 …
R58 G73 B157
C85 M75 Y0 K0

緋色

【ひいろ】あかね染めの最も鮮やかな黄みの赤色です。平安時代、人を思う気持ち(恋心)のことを「思ひ(おもひ)」と書き表したことから、思ひの「 …
R216 G12 B24
C10 M100 Y100 K0

浅葱色

【あさぎいろ】薄い葱(ねぎ)の葉のような明るい青緑色のことです。江戸時代、田舎から出てきた侍の羽織の裏地が浅葱色であることが多かったため、 …
R0 G133 B163
C95 M25 Y30 K5

朱色

【しゅいろ】硫化水銀を主成分とする朱色顔料で、鮮やかな黄みの赤です。朱色は古くから権威の象徴とされていました。古代中国では天子から門を朱色 …
R233 G71 B9
C0 M85 Y100 K0

牡丹色

【ぼたんいろ】牡丹の花のような鮮やかな赤紫色です。牡丹は春から夏のはじめに、大振りの花弁を重ねるようにして大輪の花を咲かせます。 その美し …
R211 G84 B153
C14 M78 Y0 K0

躑躅色

【つつじいろ】赤い躑躅(つつじ)の花のような鮮やかな紫みの赤のことです。『枕草子』の中で清少納言は、束帯(公家の正装)のとき袍(ほう)と半 …
R227 G49 B125
C3 M90 Y15 K0

柿色

【かきいろ】熟した柿の実のような黄味の強い橙色です。さらに熟して赤味が強くなったものを「照柿色」といいます。柿は実りの秋を代表する色として …
R228 G94 B57
C0 M75 Y75 K5

山吹色

【やまぶきいろ】山吹の花のように鮮やかな、赤みの黄色です。日本の伝統色名には紫やピンクの花に由来するものはたくさんありますが、黄色の花に由 …
R250 G190 B0
C0 M30 Y100 K0

海老色

【えびいろ】この色は、平安時代頃までは「葡萄色(えびいろ)」と呼ばれていましたが、近世になるとこの色に対する人々の連想が、山葡萄の実の色か …
R125 G0 B62
C35 M100 Y45 K40

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